クアラルンプールから関空までバティックエアで飛んでみた

用事があって日本に一時帰国したのですが、今回Batik Air (バティックエア)を利用したので簡単に残しておきたいと思います。

バティックエアとは

バティックエアはインドネシアの大手航空会社であるLion Airグループによって作られた、マレーシアを拠点とするLCCのMalindo Air(マリンドエア)が改名されて2022年に出来た航空会社です。ちなみにMalindo=Malaysia+Indinasia ということらしいです。

インドネシアでLCCとして成功したLion Airですが、マレーシアには巨大企業エアアジアがLCCの王として、マレーシア航空会社フルキャリアとして君臨しています。マレーシアに展開する際は、LCCとプロパーフライトの中間により少し快適な中間層を狙ってMalindo Airを展開した様です。面白いですね。

クアラルンプールー関西空港間は2022年に就航しましたが一時運休を経て、2025年12月に再開された様です。就航当時は台北経由でしたが再開のタイミングで直行便に変更となりました。

エアアジアと違い、KLIAはターミナル1に離着陸します。いつもターミナル2なので少し迷いました笑

バティックエアの快適性

マレーシアでの競合であるエアアジアはエアバスなのに対してバティックエアの車体はボーイング737系。

座席はかなり余裕があり、身長174cmの自分でも拳1つ余裕で入れることが出来ます。

座席にはモニターも付いており、映画やテレビ番組、ゲームなどを楽しむことが出来る。あんまり飛行機の中で映画観ないけど、嬉しい人も多分多いよね。

ちなみに別の日に乗った関空発クアラルンプールの便はモニターはついておらず、代わりに「Batik Air Inflight Entertainment」というものが用意されていました。 

QRコードを読み込むと専用サイトにリンクする。

各自の端末を使って同様のサービスを楽しめるといつものだった。iPadとか持ってきてる人はそれで映画が楽しめますね。

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エアアジアより断然快適だった

よく利用するエアアジアに比べると

  • シートピッチが広く疲れにくい
  • モニターやインフライトサービスがあり、暇つぶしが出来る

この2点が優れていると感じた。自分が調べた時は2000-3000円程度の価格差だったのでこれだったらバティックエア一択だなという結論になった。 

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