バンサーにあるインド料理屋「India Gate Restruant」へ行って来ました。評価5000以上で平均4.9とかなりの高評価。あとで調べてみたところKL中に支店があることが判明。

「Authentic South & North India Cuisine」ということで北インドと南インド両方の料理を提供している様です。
ざっくりしたイメージとしては、寒くて乾燥した気候である北インドは小麦文化(チャパティやロティ、ナン)、モンスーンの影響で高温多湿な気候である南インドは米文化(ライス、ドーサ)という感じ。
- チャパティ(ロティも一緒)・・・全粒粉(アタ粉)をこねて焼いたもの
- ナン・・・小麦粉を発酵させた生地をタンドール窯で焼いたもの
- タンドリーチキン・・・タンドール窯で焼いたチキン
- マサラ・・・シナモン、クローブ、カルダモンなどの香辛料をミックスさせたもの

平日の11:40くらいに行ったところ、お客さんは我々のみだった。
南インドの代表料理バナナリーフカレー。
今回頼んだのは、南インドを代表する料理「South Indian Banana Leaf」つまりバナナリーフカレー。

ほんとはバナナリーフの上に直接盛るみたい。これは大皿に数種類のカレーやおかず、主食のお米やチャパティが盛られる「ターリー」とハイブリッドみたいですね。
- ダール(上の左から2番目、ひよこ豆カレー)
- ラッサム(下の左から3番目、スパイスの効いたサラサラトマトスープ)
- ポリヤル(上の左から3番目。キャベツのスパイス炒め煮)
- パパダム(ご飯の上に乗ってるもの。豆せんべい)
- バーミセリ・パヤサム(一番上の右から2番目のやつ。バーミセリ(極細パスタ)をミルクで煮込んだデザート)
- チャツネ(右下の赤いやつ。)
- ズッキーニのフライ
調べて分かったのはこれくらい。
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マサラ
