マレーシアで手軽に食べれる定番インド料理といえばロティチャナイ。日本人で嫌いな人はいないんじゃないか。ロティチャナイ≒南インドのParotta(パロタ)らしい。
あまりに美味しいのでいつもロティにしちゃっている。もっと色々試そうということでチャパティとドーサを食べてみた。
目次
チャパティとは
チャパティは北インドの主食の一つ。

こちらのチャパティはチャパティ ギー。バターが載っているのでテカテカしているが、通常のチャパティは油分が少なく、表面はマットで、全粒粉の素朴な風味がより前に出ていて割と好きだ。
トーサイ(ドーサイ)とは

トーサイ(Thosai)とは、米とウラド豆を水に浸してすり潰し、発酵させた生地を鉄板で薄く焼いた南インド発祥の料理。インドでは「ドーサ(Dosa)」とも呼ばれるが、タミル系の人が多いマレーシアでは「トーサイ」という呼び名が一般的。見た目はクレープのようだが甘くはなく、発酵によるほのかな酸味があり、こちらもとても素朴な味。


うちの父親が人生初のナシレマに挑戦。汗ひとつかかず、うまいうまいと言ってご満悦でした。割と辛いはずなんだが。

こちらはSirap Bundang。ローズシロップに練乳を加えた激甘ドリンクで好みが分かれるところ。僕は好きです。インドネシアのソーダグンビラ(ハッピーソーダ)も似ているがこちらはいちごシロップベース。

今回行ったのはシャーアラムのNasi Lemak Burung Hantu。ブルーモスクのすぐそばにあります。都心からはちょっと遠いですが、ブルーモスク観光のついでにオススメですよ!
追記:と思ったらバンサーやらSS15やら他にも色々支店があるね。有名なチェーン店だったのかも。いずれにせよ、美味しかったです!